BEAUTIFUL WOMAN(永遠美女子)

お寿司はいつ食べても美味しいよね

本日の特集は「お寿司」「業界用語」「食べる順番」

お寿司にはマナーがある

お寿司のネタは下にして食べよう

お寿司って、いろいろとうるさい決まり事があることをご存知でしょうか。
手でもお箸でもどちらでもいいのですが、醤油につける場合はちゃんとマナーがあるようなのです。
手でつかんで食べる場合は、親指と人差し指、中指で支えるようにしてお寿司を裏返しにして、醤油をつけて舌の上に乗せるように食べるのがマナーのようで、お箸を使う場合は、お寿司を横に寝かせるようにして、ネタとシャリを両方から挟むようにしてネタ側に少し醤油をつけるようにしてそのまま食べるようなのです。どちらもこのルールを守ればいいだけなので覚えておきましょうね。でも、そんなところチェックする人は少ないと思いますけどね。

お寿司屋さんでの業界用語的なやつの話

お寿司屋さんに行くと「あがり」「ガリ」「むらさき」「ギョク」「シャリ」「げた」などなど。
お寿司屋さんの業界用語的なものがあるのです。普段の生活で使っている方もいらっしゃるでしょうが、ご存じない方のために軽く説明しますね。まずは「あがり」ですが、これは有名ですよね。お茶のことです。意味的には最後って感じらしいですね。これひとつひとつ説明するには時間がかかるので簡単に書きますね「ガリ=しょうが」「むらさき=醤油」「ギョク=玉子焼き」「シャリ=寿司飯」「げた=寿司をのせたもの」と、まだまだたくさんあります。今度時間があるとききちんとご説明しますね。

お寿司には食べる順番がある

お寿司を食べる順番って

お寿司を食べる場合は基本的に順番があるのです。
有名なのが「お寿司は白身から」ってのがありますね。はじめからトロなどの味が濃いモノは注文してはいけないのです。これははじめに濃い味のものを食べると、薄いものがおいしく感じられなくなるからだそうで、バラバラに好きなネタから頼んでいる方は覚えておきましょうね。でも、これは好き嫌いというものがありますから間違えないでくださいね。基本は好きなものを食べるってのが前提ですよ。そして、次の新しいネタを食べる場合は、ガリやお茶などで舌のリセットを行なうとよいでしょう。